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不景気のまっただ中にフェラーリやポルシェを買える企業

不景気のまっただ中にフェラーリやポルシェを買える企業の事例です。

ここはメーカーです。

故に卸、販売店の情報はありますが、最終ユーザーの情報はほとんど持っていませんでした。

この時、競合対策を重視していました。

しかし、私は「ユーザーの情報を直接集めましょう。」という提案をしました。

「お店は商品引換所」と言う考え方です。

お客は誰のお客様なのか? という話です。

「お店のお客」なら、そのお店でしか買いません。

が、「商品のお客」なら、その商品であれば、どのお店で買ってもよい事になります。「お店は商品引換所」とは、こういう意味です。

最終ユーザーを掴み、最終ユーザーに直接アプローチでき、「商品のお客」にしてしまえば、競合や販売店がどう動こうと、その影響は最低限に抑える事ができます。


また、その一方でお店とのジョイント広告の企画も行いました。

そのお店でしか買わない「お店のお客」を多くもっているファンの意多い店舗とは、積極的に良い関係を作らないといけません。

このメーカーが出す広告に、「このお店に行く良いよ」というお店紹介のコーナーをドーンと出した事もあります。

そうやって、「お店のお客」と「商品のお客」の両方で対策を行い最終ユーザーを掴み、最終ユーザーに直接アプローチできる環境を少しずつ構築していったのです。



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