インターネットビジネスの成功法則と業績向上につなげる成功事例やホームページを使った経営改善方法の提案からサポートまで。


岩上メルマガ 岩上メルマガに登録頂くと、特別なレポートや集客に関するWebセミナーをご覧頂けます。詳しくはこちらのページをご覧ください。
メールアドレス



PR and LINK

スポンサードリンク
注文住宅の倉沢工務店
アニソンJーPOPロックを高い声で歌う為のボイトレ教室
フェイシャルエステサロンの自宅開業をサポートするミッシェル
腰痛・肩こりなら高崎市の整体ゆあさ
ネットビジネスの成功
経営ノウハウ
中小零細企業向け格安SEO

重要な事は「企画力」ではなく「実行力」の強さ

競合が少なく儲かる「ニッチなマーケット」は激減した。

今、うまく行っている企業は、このタイミングでできるだけ顧客リストや経営体制を強化する必要があります。余裕かましている場合ではありません。そして「次の一手」を早急に検討する必要があります。

もしある期間以上、上手く行っていないとするなら、1日も早く「やるべき事」を見直す必要があります。

いずれにしても、ポイントは「企画力」ではなく「実行力」の強さです。

以前上手くいった経験をもっている経営者の方と話していて、思い出したように出てくる言葉に「ニッチなマーケット」というのがあります。

今を去る15年くらい前、2000年頃からの数年間なら、この「ニッチなマーケット」を意識すれば、そこそこ上手く行きました。

立ち位置として、儲かる「ニッチなマーケット」が多く存在していたのです。

その時の経験がある経営者の方は、再度巻き返しを図る時に、この経験を思い出して再検討をしようとします。

しかし、今はそんなものは、ほとんど存在しません。

どこに行っても、誰か(自社より強そうな企業)と競合することになります。

なので、今はありもしない「ニッチなマーケット」を気にするより、自社のもっとも得意とするテーマでの正面突破を考え方のベースとするべきです。

というか、それしかないです。


ポイントは「企画力」ではなく「実行力」の強さ

自社のもっとも得意とするテーマでの正面突破を考え方のベースとする場合、ポイントとなるのは「企画力」ではなく「実行力」の強さです。

どこに行っても競合が多く存在し、そのほとんどは自社よりも強い存在です。

何をどうPRしても、伝わるのに手間とコストと時間がかかります。

巷には情報が溢れており、ちょっとくらい「違った事」や「目立った事」をやっても、結局情報の渦に埋めれてしまい、なかなか効果は出せません。

それよりも、誰もが知っている「ありふれた手法」だったとしても、手間をかけ、時間をかけ、やり続けることの方がよっぽど効果を期待できるのです。

「実行力」=「手間」x「時間」です。

「コスト」は、自社でできない「手間」x「時間」を外注に出したもののことです。(社員の人件費もコストと言えますが、この場合「手間」x「時間」に含まれているので外注費計算としました。)

毎月何十万円もの広告費や人件費を支払ってPRしている強豪に打ち勝つには、こちらもそれなりに「手間」と「時間」をかけてやりきらなければならないのです。

何度も書きますが、今は腰を据えて、一つのことをやりきらないと結果にはつながらない時代なのです。

「時流」に乗りづらく「成果」が簡単には出せない時代、より「本質」を問われる時代では、この傾向がより顕著になります。

したがって、どんなに厳しい状況であったとしても、、、

いや、厳しい状況であればあるほど

目先に惑わされることなく、腰を据えて自社の「本当の良さ」をPRする必要があるのです。


そもそも、自社の「売り」は何なのか?

それをどうやって知ってもらうのか?

どうやって売上につなげるのか?

真剣に自社独自のウリを知ってもらう為の告知方法を考えなければならないのです。



Dee Bee total plan
(c) Copyright 1993 - 2016 Dee Bee total plan, Inc. All right reserved.