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大腸がんステージ4になってわかった事

今回は、腰をすえて販促を考え直す話ができた裏話です。

大腸がんが発覚した時に考えた事

うまく行く「答え」は、一つではない。

そしてその「答え」は、それぞれ違う。

これは、どうやったらがんに対応できるのか? を調べていて行き着いた結論なのです。

そして、この結論は「真剣に生き延びる事」を考えている経営やマーケティングの話しとしても「同じ」なんだと考え、記事として使用しました。

実は私、昨年、大腸がんが発覚しました。発見時には肺に大きな腫瘍もあったので、結果的にステージ4という遠隔転移のある大腸がんという事になります。

4回大きな手術を経験しました。片方の肺は3分の1取りました。肝臓も、うわさの腹腔鏡の手術で切りました。

それでもピンピンして今、メルマガなんて書いています。

全然やせ細ってはいません。ダイエットしないとデブっていく日々です。

なってみてわかったのですが、がん患者は簡単には死なないし、末期でない限りみるみるやせ細っていく訳でもないのです。

見た目も中身も、まったく普通なのです。

むしろ体調は良くなっているとも言えます。

この経験から、今、いろんな事を学んでいます。

例えば、どんなに厳しい状況であったとしても、、、

いや、厳しい状況であればあるほど

目先に惑わされることなく、腰を据えてやりきらないといけない。

という事とか、、、です。

これらの学びは、経営者の役に立つことばかりだと思います。

そして、それは「当事者である私だから言える事なのではないか」とも思いました。

これからは、こういう体験を踏まえての情報配信になると思います。


「大腸がんステージ4」の5年生存率はよくても30%

多くの癌患者さんの5年生存率は、50%を超えつつあります。

そして、これも癌の種類によって違いますが、5年間生き延びれば、その後の再発の可能性は大きく軽減します。

ただし、ステージ4はちょっと違います。

私の「大腸がんステージ4」の場合、5年生存率はよくても30%。状況によっては「それ以下」です。ただし、これも日々改善されています。

一昔前までは、再発転移があった大腸がんでは、手の施しようがないことが多かったのです。

手術は出来ず、効かない抗癌剤に希望を託す、、、そんな時代は終わりつつあります。

ただ、「5年生存率」や「10年生存率」は、その頃のデータを色濃く反映しているので、まだまだ低いです。ですが、この数字も日々改善されていると信じています。

ちなみに私は、昨年6月に大腸、7月に肺、9月にも肺、そして今年の1月(つい先月)に肝臓の、(すべて全身麻酔の)手術を行なっています。

それでもピンピンしています。

肺や肝臓の場合、食事制限がないので、手術後3日から5日程度で退院可能となりました。普通に自分の足で歩いて帰れます。と言うか、手術翌日から歩かされたりします。でも、痛みをこらえて、、、なんて事はほとんどありません。

最新の医療技術は本当にすごいです。



ちなみに新規起業の5年生存率は、10%程度と言われています。そして、この数字が改善向上している兆しは感じられません。

こう見ると「新規起業の5年生存率10%程度」の方が大変に思えますが、やはり命がかかっているぶん、「がん対策」の方が必死になります。

そして必死になって調べたり考えた事は、「経営」や「マーケティング」「集客」でも同じだし、本気で生き延びたかったら、より重視すべきではないか、と感じたのです。


上手く行った人のマネをしても上手く行くとは限らない

がん対策を調べるに当たって、まず最初にやることはネットでの事例調査です。

がん患者になると、なぜかブログをやりたくなります。生きた証を残したいのかもしれません。

なので、何日かかっても読みきれないほどのリアルタイムの事例を目の当たりにすることができます。

もちろん私もあります。

WPで作っている自称公式ブログ http://www.dungam.com/
アメブロ版 http://ameblo.jp/dungam/

よかったらご覧ください。執筆時現在「大腸がんのおっさん」というキーワードで上位の出ています。

他にも、調べるとたくさんあります。そして、その何割かは「かなしいお知らせ」で終わっています。

がんを生き抜いた人を「サバイバー」と呼びます。

「サバイバー」のブログを見るといろんな努力が書かれています。

例えば、食事療法とか、サプリメントとか、他の民間療法や自由診療とか、、、

そうか、こうすれば生き延びられるんだ。

そういう希望がわいてきます。

そして、そのことをもっと深く調べようとすると、同じ事をやっても「かなしいお知らせ」で終わっているブログを見つけたりします。

その時は、かなりガックり来ます。「夢」も「希望」も、ガラス細工のように粉々になってしまいます。そんな時は、必死に「力と勇気と信念のおまじない」を唱えて冷静さを取り戻す努力をします。

でも、冷静に考えてみたら「当然の話」なのです。

何か特定のある食事療法とか、サプリメントとか、他の民間療法とかで、がんが治るならみんなやっています。他の自由診療でがんが治るなら、とっくに保険診療になっているはずです。(肺の執刀医談。ある自由診療治療について質問した時の答えです。)

そんな甘い話は、現段階ではないのです。

このように希望の光をもとめて調べてみては、「天国」と「地獄」の気分を繰り返し経験します。

その中で出てきた結論が、「上手く行った人のマネをしても上手く行くとは限らない」というありがちなものです。

このような状況から出てきたものは、往々にして「面白みのない常識的な話」になります。

しかし、そこをちゃんと意識できるかどうかが未来を決めると考えています。

今後は、こういう「面白みのない常識的だけど重要な話」もうまく入れられたらと考えています。


今なら現役バリバリの現役がん患者の現状が聞ける

最近、人と会うと「健康診断のすすめ」やら「がん保険のすすめ」という話をしています。

大腸がんと診断された人の20%は、いきなり私と同じステージ4だと言うデータも見たことがあります。ステージ3と4の生存率の差は大きいです。ぜひ、定期検診を重視して下さい。

どこの回し者だ? という感じですが、大切だと思うので話しています。

もし、あなたががん患者に関連のある仕事、例えば保険屋さんとか、、、だとしたら、今ならこんな感じで現役バリバリの現役がん患者の話を直接聞くことができます。

お客様に聞きづらいことでも、私になら恐る恐るでも聞けると思います。

売り込みは勘弁して頂きますが、あなたのビジネスにつながる為の、こちらからの情報提供なら可能な限り対応します。

ご希望の方は、下記の「無料相談のお申込み」をお使い下さい。

ちなみに現状ですが、肝臓転移の切除手術から約1ヶ月たったので血液検査をしたところ、腫瘍マーカーの値が高かったので、あわてて検査のスケジュールが入った状況です。

一難去ってまた一難の状況をリアルに語ることになるかもしれませんね。




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