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諦めたら終わりなのはわかってる。では、どうするのか?

今回はがん患者になって考えが変わった事について報告します。

がん患者が生き延びるための対策って、意外と経営者の役に立つのではないかと実感しています。「なるほど。」と感じていただければうれしいです。是非、ご一読下さい。

諦めたら終わりなのはわかってる。では、どうするのか?

現在、私は大腸がんステージ4で、「長期延命治療」の真っ最中です。

治る確率は1%から3%です。なので「治らない」と言う前提で生きています。今現在、痛くも痒くもありません。がんは、大きくならない限り自覚症状はないのです。要するに「無いのと同じ」なのです。

治らなくても、がんが大きくならなければ、「普通の人生」と何ら変わる事はありません。ここに「長期延命治療」という考え方が生まれたのです。

こういう状況で、「諦めたら終わり」は文字通りの意味を持っています。

「もう諦めた。何もせんでいい。」と決めた場合、早ければ半年以内に、遅くても3年以内には「終わり」となります。

企業経営と一緒です。経営者があきらめた段階で、半年から3年以内には、事実上の「倒産」となります。

「諦めないで頑張る」と決めた場合、いろいろ大変です。なかなか楽はできません。

いやいや、これも企業経営と一緒ですね。

ただ、ここで私ががんになる前と後で、考えが変わった部分があることに気づきました。


「一発逆転」よりは「日々着実」に!

がんになる前は、「まだ諦めない」という事は、必死に自分を追い込んで、がんばってがんばって、ある意味「一発逆転」的なものを狙っていました。

「諦めない」、がんばる、「まだ諦めない」、必死にがんばる、、、

そしてある時「一発逆転!」、あとはバラダーイス!!


今になって思うと、こんなお花畑な考えをしていたのですから、どんだけ煮詰まっていたんだろう? と、あきれてしまいます。

実際、ある時期から映画をほとんど見れなくなっていました。ほんの2時間という時間が取れないほど焦っていたのです。

そして、自分を追い込んだ結果、がん細胞のブリーダーになっていたのです。

本当にアホですなあ。。。


ステージ4の大腸がんになり、抗癌剤治療を始め、「治らない」と言う前提の「長期延命治療」で生きている現在、「一発逆転」という発想は消えていました。

そんなことをしても「終わり」を早めるだけで、まったくいい事はないと考えています。

「一発逆転」は計算して演出するものです。
一か八かの「賭け」で行うものではありません。

その為には「日々着実」が大切なのです。日々着実に基礎体力をつけ、「勝てる態勢」を作ってからの実施が「王道」なのです。

少なくとも、「一発逆転」策に失敗した場合のリカバリー策も持っている必要があります。

このへん、がん治療では命がかかっていますが、経営になると死ぬ訳ではないので甘く考えていた点は否定できません。

今となっては、はずかしい話です。






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